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2009/04/19
19:27
希望は人生を拓きます

私たちの人生にとって希望ほど大切なものないように思えます。
希望を失った人は元気をなくしますし、明るさも消えます。希望のない状態をお先真っ暗と言って、中には自殺する人もいます。目で見る世界は、太陽もまぶしいし、緑もあざやかで明るさに満ちてるのに、希望を失った人は心が真っ暗なのでしょう。

今、どんな状態にあっても、希望さえあればいつか道は拓けます。
希望のない状態というのは、動かしがたい現実だからどうしようもないんだと思えるかも知れませんが、そういう状態は自分の心が捉えている一面に過ぎないのではないでしょうか。心が塞がれば、自分をとりまく環境もふさがります。
ですから絶望の淵に立ち、心がふさがりそうな時には、心に灯す明るさが必要ですね。明るさは笑いや感謝からきます。心の向きを変えて、今迄と違った方向で生きることも必要かもしれません。
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2009/04/18
23:02
人生観

写真はピントをずらしますと鮮明な画像は出てきません。それと同じで自分の環境や現われが苦しくつらいものであるのは、心のピントが正しいところに合わされていないからと言えるのです。それがわかってきますと、病気も自分の心を変えることによって、よく治すことも自分の体験でもって知るようになります。 やがて病気に限らず自分の心を変えることで環境も変わっていくということも体験で知る時がきます。 自分の思いめぐらしている思いを正しいところに修正していく努力こそ、何よりも大切ではないでしょうか。いろいろ思いわずらうことを止めて、自分の正しいと思う姿を思い描くことが、心の正しい焦点です。 自分が常日頃思いめぐらしている人生観、まさにその人生観が、その人の人生を呼び寄せていると言えます。

2009/04/15
21:34
表情・こころ・ことば

人は生まれながらの生活環境の中で、それぞれ人生模様を展開していくのですが、それは "心の法則" にしたがって展開されていくと言われています。 それは自分の心の中で密かにめぐらされた思いが、条件が整った時に行いとなって現われるという法則です。 私たちの人生は、心という工場で創り出されているとも言えます。 大地に蒔いた種は、水分、陽などの条件が整った時に芽を出します。私たちも意識的にしろ、無意識的にしろ思いという種を心の大地に蒔いています。私たちが人生において体験するところの喜びも苦しみも、この自分の蒔いた種の結果として受け取っていることになります。

2009/04/10
23:53
人 生 と 話 し 方

人が生き生きとして、自信にあふれた人生を過ごすためには、人前で話せる自分であることが不可欠です。
他にどんなに優れた才能を持っていても、人前で話さなければならない場をいつも避けているようでは根底に自信が持てません。
何か自分に卑小さを感じ、なんとなく惨めなものです。私たちの教室にはけっこう高齢の方がいらっしゃいます。中には死ぬまでにはなんとしても治したいから来たと言う方もいらっしゃるほどです。
話し方は人生に大きな影響を与えているのがよくわかります。
こうしたあがり症の問題だけではなく、私たちが毎日使っている日常会話やビジネス会話なども人生にとても大切な役割をしています。むしろたまにしか無い人前での話し方よりはるかに大切で大きな働きだと言えます。
何げない日常の話し方一つで人間関係を豊かにしたり、壊したりさまざまな人生を創っていきます。

2009/04/07
20:40
空回りの人生

人は皆、「自分を成長させよう」というプログラムを持って生まれてきているように思います。
話し方教室をやっていますと、いくつになっても進歩を求めてる方が多々いらっしゃるのに感心させられます。皆それぞれの夢や目標を持ち、一生懸命に生きています。
世の中には、見事に夢や目標を達成し、すばらしい生き方をしている人をしばしば見かけます。でも多くの人は、思うようにいかない人生を嘆き、挫折ばかりに半ばあきらめの人もたくさんいます。
その違いはどこから来るのでしょう。自分の人生をジーっと見つめていますと、わかってくるものがあります。
挫折や失敗を嘆くことはありません。人は伸びるために全てのことが起こっているように見えます。
私の人生は空回りの多い人生でした。
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